R58 Top > Words

[Words & Essay]

 

[Short Story]

「国境」
今は基地のない所に住んでるんだけど、子どもの頃一時期だけ、基地のすぐ側に住んでました。実を言うと良く覚えてなくて、ただなんとなく特別な世界への憧れがありました。

「悪魔の契約」
村上春樹の「TVピープル」と星新一あたりをイメージして書きました。今まで小説を書いてみようと思ったことは何度もあるけどいつも「大長編の構想」を頭の中で組み立てるだけで終わってて、完成させたことは無かったので。今回はオンラインに載せることを意識して、短く、読みやすいように書いたつもりです。でもオチ無し。

「ハロー・ミスタースカイ」
バンドでギターを弾いてたこともありますがもちろんフィクションです。といっても自分の中にその要素が全く無い100%フィクションの小説は書けないもんだと思ってます。割合の問題ですね。

「誰もいない」

サイコモノにハマってたときに書いたもの。やっぱり幽霊とかそういうのよりも生きている人間のほうが怖いと思うんですよ。人間の「異常心理」に何故か惹きつけられます。でも実を言うとこれはカミュの「異邦人」に触発されて書いたやつです。

「金星人の彼女」
「金星人」というのはもちろんいろいろな比喩が込められています。結局の所、男にとって女はみんな宇宙人であると(笑)。出だしの一行が気に入ってます。

「The road to nowhere」
他のショートショートと比べると、ちょっと長めです。これはタイトルが最初に決まり、それから話を組み立てました。作者の精神状態によってたまに書き直します。
[▲]
R58